マルボロ・ガレージは2018年7月を持って解散いたしました。
また各メンバーそれぞれの活躍を応援いただければと思います。
ありがとうございました。

New Album Release “Marlboro Garage”

 

70年代〜80年代のロックを継承したロックンロールバンド

ロック黄金期の70年代、80年代。それは、私達の心を躍らせるロックが確かに存在した。
この時代、音楽が商業的ではなく、先代のロッアーティスト達が魂を込めて作り上げた実験的なフレーズやメロディー、リズムが乗っかり、ロックのグルーヴを確立した時代とも言える。
彼らは売れるサウンドを作ろうとした訳ではない。
いい曲を作ろうとした結果、後世に残る名曲が生まれたのである。
私達バンドメンバーは、ロックに飢えていた。そして魂を込めた、あの時代の音を継承し、あのロックサウンドを聴くために自らバンドを結成した。
マルボロ・ガレージの音楽も「実験的」で「能動的」であり、そして「Blues」と「Rock’N’Roll」を深く尊敬し、それらをコアにしてロックミュージックを作る事を心掛けている。
”J-POP”と言う枠の中に入れない私達の音楽は、とてもラッキーだ。
日本の音楽をダメにした、産めよ増やせよの商業音楽よ!サヨナラ!
さあ、”Garbage can”へどうぞ。

「ゆりかごから墓場まで」がテーマ

全ての音、サウンドのフレーズを大切にし、誰が聴いても思い出す、口ずさんでしまう・・そんな部分にこだわり、そしてシンプルで音がロールし、毒のある歌詞ですらもロールする”中毒なロック”、”ロックとロール”を目指している。
歌を覚えたての子供でも、腰の曲がった老人でも覚えて口ずさめる・・・そんな音を探して曲を作っている。